VSCode、Node.js、Claude Codeをインストールし、AIに話しかけられる状態を作ります。ターミナルの最低限の操作もここで覚えます。
VSCode(Visual Studio Code)はMicrosoft社が提供する無料のエディタです。本日の研修では、この画面の中で作業を進めます。既にインストール済みの方は次の手順へ進んでください。
メニューを日本語にしたい方は、以下の手順で設定してください。
ターミナルは、テキストでPCに指示を出す画面です。Claude Codeはこのターミナル上で動きます。覚えるコマンドは3つだけです。
フォルダを移動するコマンドです。「change directory」の略。
今いるフォルダの中身を表示します。Windowsでは dir でも同じです。
新しいフォルダを作ります。「make directory」の略。
PowerShellでは ls も dir も使えます。cd と mkdir はWindows/Mac共通です。
cd Desktop と入力してEntermkdir training と入力してEntercd training と入力してEnterls と入力してEnter(まだ何も表示されないのが正常です)ターミナルの表示が training フォルダを指していることを確認してから次に進みます。うまくいかない方は講師に声をかけてください。
Node.jsはJavaScriptというプログラミング言語をPC上で動かすための環境です。Claude Codeの動作に必要です。
VSCodeを完全に閉じて再起動してください。それでもダメな場合は、インストール時にPATHの設定が反映されていない可能性があります。講師に声をかけてください。
いよいよClaude Codeをインストールし、研修用の組織アカウントでログインします。
ターミナルに以下のコマンドを貼り付けてEnterを押してください。
「Claude Code has been installed」と表示されたらインストール完了です。次のコマンドで確認してください。
Claude Codeの入力欄に以下を入力してEnterを押してください。
Claude Codeが日本語で応答すれば、セットアップは完了です。お疲れさまでした。
Claude Codeがファイルを作成・編集する際に「Allow」や「Yes」と表示されることがあります。研修中は許可して進めてください。
VSCodeを完全に閉じて再起動してください。それでもダメな場合はPATHの設定が必要です。講師に声をかけてください。
ターミナルに表示されるURLをコピーしてブラウザに貼り付けてください。 c キーでURLがクリップボードにコピーされます。
VSCodeのウィンドウに戻り、数秒待ってください。反映されない場合は Ctrl+C を押してから claude を再実行してください。
インターネット接続を確認してください。Ctrl+C を押してから claude を再実行してください。改善しない場合は講師に声をかけてください。